株式会社ピーシーエルジャパン Pathology&Cytology Laboratories
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検査部門検査体制
検査部門
 

最先端システムと経験豊かなスタッフがそろったPCL JAPAN。
ルーチン検査から特殊検査まで、大量の検査を迅速かつ精確に実施しています。

病理組織検査

一貫したシステム管理により、年間約40万件の病理組織検査をはじめ、各種特殊検査や新薬開発研究、学会発表のサポート、実験動物標本の作製、顕微鏡写真撮影などを行っています。標本作製工程では薄切ライン装置の導入、二次元コードを利用した検体ブロックのID管理等で検査の進捗状況を含めた検査工程管理を実施。さらに、すべての標本は病理専門医提出前にチェックし、診断に際しても既往歴の添付、細胞診断同時検体の確認、専門診断医の充実、セカンドオピニオン等により、さらなる精度向上をめざしています。

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バーコードによるID管理
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切り出し
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薄切ライン
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自動免疫染色装置
電子顕微鏡検査
電子顕微鏡検査には、細胞内の構造を2次元的に観察する透過電子顕微鏡と細胞表面を立体的に観察する走査電子顕微鏡があります。当センターでは透過電子顕微鏡による検査を実施しており、各種疾患の超微形態を観察することで、いくつかの病理診断の確定に有用な検査となっております。専任のスタッフ・診断医が各種疾患を光顕所見も含め細胞レベルで診断を行います。 photo
電子顕微鏡
細胞診検査
細胞診課では、バーコードによる標本のID管理を行い、標本作製から判定・診断まで一貫管理しています。また、従来の目視によるスクリーニング検査では防ぐことのできなかった細胞診の誤陰性の根絶をめざし、子宮膣部・頸部細胞診自動スクリーニング支援装置「Focal Point(※1)」、異型細胞位置認識システム「Pap Navi(※2)」を導入しています。今後も、熟練した細胞検査士や診断医の専門技術を基本に最新のIT画像処理技術を併用し、精度向上に努めてまいります。
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腺癌
(気管支擦過標本)
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角化型扁平上皮癌
(子宮頸部標本)

Focal Point(旧Auto Pap)

最新のIT画像認識技術を用いた、高速・高精度な子宮膣部・頸部細胞診自動スクリーニング支援装置です。1998年には米国FDAの承認を取得し、国内では1998年1月、当社がいち早く精度管理用途に導入し、高い実績を挙げています。
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Focal Point
(子宮膣部・頸部細胞診自動スクリーニング支援装置)

Pap Navi

自動化装置が標本を測定した際、異型度の高い順から実寸大のカバーガラス上に細胞の位置を最高15個表示し、オートステージを連動し顕微鏡下で細胞を確認、鏡検するシステムです。
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Pap Navi
(異型細胞位置認識システム)
 
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